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2026年10月24日 (木) 更新
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リポストとは?XとInstagramのやり方・取り消し・通知・著作権を2026年最新解説

目次

    リポストとは?XとInstagramのやり方・取り消し・通知・著作権を2026年最新解説
    リポストとは?XとInstagramのやり方・取り消し・通知・著作権を2026年最新解説
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    🎵 リポストとは?XとInstagramのやり方・取り消し・通知・著作権を2026年最新解説

    リポストとは、X(旧Twitter)やInstagramで、ほかのユーザーが投稿した内容を再共有する機能です。気に入ったニュースや写真、動画をフォロワーに紹介できる一方、「リポストすると相手に通知される?」「リツイートや引用リポストとは何が違う?」「間違えて押したときは取り消せる?」と疑問を持つ人も少なくありません。

    2026年現在、Xでは従来のリツイートに相当する機能がリポストと呼ばれ、Instagramでも公式のリポスト機能が利用されています。ただし、投稿が表示される場所や共有できるコンテンツ、通知の仕組みは同じではありません。基本的な意味から操作手順、取り消し方法、著作権上の注意点まで、SNSごとの違いを整理します。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
    • リポストの意味:XやInstagramで、元の投稿を再共有してほかのユーザーに届ける機能。
    • 操作と通知の違い:Xはリポストと引用ポストを使い分け、Instagramは公式ボタンから公開投稿やリールを共有できる。
    • 失敗を防ぐポイント:リポストは取り消せるが、すでに届いた通知や閲覧済みの内容まで消せるとは限らない。無断転載や誤情報の拡散にも注意が必要。

    【基本解説】リポストとは?意味・仕組み・リツイートとの違い

    リポストとは
    【画像】リポスト と は 関連ショット

    リポストは、英語の「repost」に由来する言葉で、すでに公開されている投稿を再び共有することを意味します。自分で文章や画像を作り直して投稿するのではなく、元の投稿を参照できる形で、別のユーザーにも届けるのが基本です。

    たとえば、役立つ防災情報や好きなアーティストの公式発表を見つけたとき、リポストすれば、自分のフォロワーにもその情報が表示される可能性があります。元の投稿者へのリンクやアカウント情報が維持されるため、情報源をたどりやすいことも特徴です。

    リポストするとどうなる?

    リポストとは
    【写真】リポスト と は 近影・注目カット

    リポストした投稿は、自分のフォロワーのタイムラインやフィードなどに表示されることがあります。サービスによっては、自分のプロフィール上にリポストした投稿がまとめて表示されます。

    ただし、リポストしたからといって、フォロワー全員に必ず表示されるわけではありません。表示される範囲やタイミングは、アカウントの公開設定、閲覧者との関係、各SNSの表示・推薦システムなどによって変わります。

    また、リポストは元の投稿そのものを自分の所有物にする機能ではありません。元の投稿者が投稿を削除したり、アカウントが利用できなくなったりすると、リポストも閲覧できなくなる場合があります。

    リポストとリツイートの違い

    リポストとは
    【資料】リポスト と は 報道・メディア記録

    X(旧Twitter)で使われていた「リツイート」は、ほかのユーザーの投稿を再共有する機能の名称です。Xへのブランド変更後は「リポスト」という表記が使われています。

    つまり、旧Twitter時代のリツイートと現在のXの通常のリポストは、基本的に同じ目的を持つ機能です。呼び方が変わったため、以前からTwitterを利用している人には、用語の違いが分かりにくく感じられることがあります。

    なお、「RT」と書いて文章を投稿する行為と、Xの公式リポストボタンを押す行為は同じではありません。Xのヘルプセンターでも、文章の冒頭に「RT」と記載する方法は公式のリポスト機能とは区別されています。

    【違いを比較】リポスト・引用リポスト・Instagramの共有機能はどう違う?

    リポストと引用リポストの違いは、自分のコメントを添えるかどうかです。また、Instagramには、通常のリポストとは別に、ストーリーズへのシェアやダイレクトメッセージでの共有もあります。共有したい相手や目的に応じて使い分けましょう。

    機能主な使い方コメントの追加主な表示場所
    Xのリポスト元の投稿をそのまま再共有する通常は追加しないフォロワーのタイムライン、自分のプロフィールなど
    Xの引用リポスト元の投稿を紹介しながら自分の意見を伝えるできる自分の投稿、フォロワーのタイムラインなど
    Instagramの公式リポスト公開投稿やリールを再共有する任意のメモを添えられる場合があるプロフィールのリポストタブ、フォロワーのフィードなど
    Instagramのストーリーズへのシェア投稿をストーリーズで紹介するスタンプや文字などを追加できる自分のストーリーズ
    ダイレクトメッセージでの共有特定の相手に投稿を送るメッセージを添えられる送信先とのメッセージ画面

    リポストと引用リポストの違いは「自分の意見」にある

    通常のリポストは、元の投稿をそのまま広めたいときに向いています。たとえば、自治体の防災情報や企業の公式発表を、内容を付け加えずに共有したい場合に便利です。

    一方、引用リポストは、元の投稿に対して自分の考えや補足説明を添える方法です。ニュースの背景を説明したり、情報の一部に疑問を示したりするときに使えます。

    ただし、引用リポストでは、元の投稿と自分のコメントが一緒に読まれます。批判的なコメントを付ける場合は、元の投稿者への誤解や、文脈を離れた拡散につながらないよう配慮が必要です。

    Instagram公式リポスト機能とストーリーズ共有の違い

    Instagramでは、以前から投稿をストーリーズにシェアする方法がありました。これとは別に、Metaは2025年8月6日、公開されているフィード投稿やリールを再共有できる公式リポスト機能を発表しました。

    公式リポストでは、共有した投稿がプロフィールの専用タブにまとめられ、フォロワーや友達のフィードにおすすめとして表示されることがあります。元の投稿者のクレジットも維持されます。

    ストーリーズへのシェアは、一時的に紹介したい場合に向いています。通常のストーリーズは原則24時間で表示が終了しますが、公式リポストは、取り消すまでプロフィールのリポスト欄から確認できます。

    特定の相手にだけ見せたい場合は、ダイレクトメッセージで送る方法が適しています。公開範囲を意識せずにリポストすると、意図していなかった相手に情報が届く可能性があるため、共有先を選ぶことが大切です。

    【操作ガイド】XとInstagramのリポストのやり方・取り消し方法

    リポストの操作は難しくありません。ただし、Xではリポストボタンを押したあとに通常のリポストか引用リポストかを選ぶのに対し、Instagramの公式リポスト機能では、対象の投稿から直接共有するのが基本です。

    X(旧Twitter)でリポストする方法

    スマートフォンのアプリでも、パソコンのブラウザーでも、基本的な流れは共通しています。

    1. リポストしたい投稿を開きます。
    2. 投稿の下にある、リポストを示す矢印のアイコンを押します。
    3. メニューから「リポスト」を選択します。
    4. 投稿が再共有されたことを確認します。

    自分のコメントを添えたい場合は、同じメニューから引用ポストに相当する選択肢を選び、コメントを入力して投稿します。単純に情報を広めたいならリポスト、意見や補足を伝えたいなら引用リポスト、と覚えると迷いません。

    Xのリポスト取り消し方法

    間違えてリポストした場合や、あとから共有をやめたくなった場合は、次の手順で取り消せます。

    1. 取り消したい元の投稿を開きます。
    2. 色が変わっているリポストアイコンを押します。
    3. 「リポストを取り消す」に相当する項目を選び、操作を確定します。

    Xのヘルプセンターによると、取り消したリポストは自分のプロフィール上から削除され、ほかのタイムラインからも取り除かれます。ただし、キャッシュに残った表示や、外部サービスに共有された内容まで直ちに消えるとは限りません。

    引用リポストの場合は、通常のリポストの取り消しとは異なり、自分が投稿した引用ポスト自体を削除します。元の投稿を削除する操作ではない点に注意してください。

    Instagramでリポストする方法

    Instagramの公式リポスト機能は、公開されているフィード投稿やリールを対象としています。基本的な操作は次のとおりです。

    1. Instagramアプリを開き、共有したい公開投稿またはリールを表示します。
    2. 投稿に表示されるリポストアイコンをタップします。
    3. メモを添えられる画面が表示された場合は、必要に応じてコメントを入力して保存します。
    4. プロフィールのリポストタブなどで、共有されたことを確認します。

    Metaの公式発表では、リポストした投稿はフォロワーなどのフィードにおすすめとして表示される場合があり、プロフィール上の専用タブからも確認できると説明されています。利用できる機能や画面表示は、アプリのバージョンやアカウントによって異なる場合があります。

    Instagramのリポスト取り消し方法

    Instagramで間違えてリポストした場合は、次の手順で取り消します。

    1. リポストした投稿またはリールを開きます。
    2. リポストアイコンをもう一度タップします。
    3. 画面上で取り消しが反映されたことを確認します。

    対象の投稿が見つからない場合は、自分のプロフィールにあるリポストタブを確認しましょう。複数のリポストを整理したいときは、プロフィールのメニューから「アクティビティ」内の「リポスト」に相当する項目を開き、表示される管理機能を利用します。項目名はアプリのバージョンによって異なる場合があります。

    なお、ストーリーズにシェアした投稿は、公式リポストとは別の機能です。ストーリーズへの共有を取り消したい場合は、自分のストーリーズを開いて該当の投稿を削除してください。

    【通知と見分け方】リポストすると相手に通知される?誰に見られる?

    「リポストしたことが投稿者にバレるのか」という疑問は、SNS初心者だけでなく、普段から利用している人にとっても気になるポイントです。XとInstagramでは、通知や表示の仕組みが異なるため、分けて考える必要があります。

    Xでは元の投稿者に通知される?

    Xでは、自分の投稿がリポストされた場合、投稿者は通知タブで、誰がリポストしたかなどのアクティビティを確認できます。通知設定によっては、スマートフォンへのプッシュ通知などで知らされることもあります。

    ただし、プッシュ通知の受信状況は、ユーザーの設定などによって異なります。通知が端末に届かなかったからといって、投稿者がリポストを確認できないとは限りません。

    Instagramではリポストが通知される?

    Instagramでは、公式リポスト機能を利用すると、元の投稿者のクレジットを維持した状態で再共有されます。また、リポストした内容は自分のプロフィールの専用タブに表示され、フォロワーなどのフィードにおすすめとして出る場合があります。

    一方、Metaの公式発表が説明しているのは、主にリポストの表示場所やおすすめ配信の仕組みです。すべてのリポストについて、元の投稿者に必ずプッシュ通知が届くと一律に判断するのは適切ではありません。

    相手に気づかれたくない投稿であれば、「通知されないはず」と考えてリポストするのではなく、公開プロフィールやフィードに表示される可能性を前提に、共有してよい内容かを確認するのが安全です。

    リポストの見分け方

    Xでは、投稿に付いたリポストのアイコンや「〇〇さんがリポスト」といった表示が目印です。自分がフォローしていない人の投稿がタイムラインに現れた場合も、リポストしたユーザーの表示を確認すると、なぜその投稿が表示されたのか判断しやすくなります。

    Instagramでは、自分のプロフィールにあるリポスト専用タブが確認の手掛かりになります。通常の自作投稿が並ぶプロフィールの投稿グリッドとは別に、再共有した投稿がまとめられる仕組みです。

    なお、画像や動画を保存して自分のアカウントに再投稿したものは、公式リポストとは見た目や出典の表示が異なることがあります。元の投稿へのリンクや投稿者名が見当たらない場合は、転載されたコンテンツである可能性も考えられます。

    【トラブル対処】リポストできない理由と対処法

    リポストボタンが表示されない、押しても反映されない、取り消したはずなのに表示が残る。こうした場合は、アカウントの公開設定、投稿者側の共有制限、アプリの状態を順番に確認すると原因を絞り込みやすくなります。

    Xでリポストできない主な理由

    • 相手のアカウントが非公開:鍵付きアカウントの投稿は、公式のリポスト機能で再共有できません。
    • 元の投稿が削除されている:投稿自体が削除されたり、アカウントが停止されたりすると、リポストできなくなる場合があります。
    • アプリや通信に問題がある:通信が不安定な場合やアプリに一時的な不具合がある場合は、操作が反映されないことがあります。
    • 利用制限がかかっている:アカウントや投稿に対する制限がある場合は、通常どおり操作できないことがあります。

    Xのヘルプセンターは、非公開アカウントの投稿について、投稿者が許可したフォロワーだけが閲覧できるため、公開投稿のようにリポストできないと説明しています。一方、自分のアカウントを非公開にしている場合でも、許可されたフォロワーに向けてリポストすることは可能です。

    Instagramでリポストできない主な理由

    • 相手のアカウントが非公開:公式リポスト機能は公開されている投稿やリールが対象です。
    • 投稿者がリポストを制限している:投稿者側の設定によって、ほかのユーザーが再共有できない場合があります。
    • リポスト機能が利用できない:アカウントやアプリの状況によって、機能が表示されないことがあります。
    • ストーリーズ共有と混同している:ストーリーズへのシェアと公式リポストは別機能のため、操作するアイコンや共有先が異なります。

    Instagramの公式リポスト機能は、公開投稿を対象としています。非公開アカウントの投稿を一般公開するための機能ではありません。また、投稿者が再共有を制限している場合も、通常の操作ではリポストできないことがあります。

    すぐに試せる対処法

    1. 対象の投稿が削除されていないか、公開投稿かどうかを確認する。
    2. Instagramでは投稿者側の共有設定、Xではアカウントの公開設定を確認する。
    3. アプリを最新版に更新し、いったん終了してから開き直す。
    4. Wi-Fiとモバイル通信を切り替え、通信状態を確認する。
    5. 時間を置いて再操作し、障害や一時的な利用制限がないか確認する。

    取り消し後も投稿が表示されている場合は、プロフィールを再読み込みし、対象の投稿やリポストタブをもう一度確認してください。Xではキャッシュされたタイムラインなどに古い表示が残る可能性もあります。操作が反映されないからといって、同じ投稿を何度も押し直すのは避けましょう。

    【重要】リポストの注意点と著作権|安全に情報を広めるには

    リポストは、便利な情報共有手段である一方、元の投稿の内容を自分のフォロワーに広める行為でもあります。投稿者の意図を誤って伝えたり、誤情報や誹謗中傷を拡散したりしないよう、操作する前に内容を確認することが大切です。

    公式リポストと無断転載は同じではない

    まず区別したいのが、SNSに備わっている公式リポスト機能と、他人の画像や動画を保存して自分の投稿として再アップロードする行為です。

    公式リポストは、サービスが提供する共有機能を通じて元の投稿を参照できる形で広めるものです。一方、画像や動画をダウンロードして再投稿する行為は、別途、複製やインターネット上での公開に関する権利の問題が生じる可能性があります。

    政府広報オンラインが2026年1月27日に公開した著作権に関する解説でも、インターネット上で公開されている画像や動画だからといって、自由に複製して再投稿できるわけではないと説明されています。営利目的でない場合でも、権利者の許諾が必要となるケースがあります。

    そのため、公式リポストボタンが使える投稿であれば、まずはその機能を利用するのが基本です。保存した画像を自分の投稿として掲載したい場合は、投稿者や権利者の利用条件を確認し、必要に応じて許可を得ましょう。

    出典やクレジットを付ければ何でも許される?

    答えは、いいえです。元の投稿者の名前を記載したり、「出典」と書いたりするだけで、著作権上の問題がすべて解消されるわけではありません。

    文化庁は、著作権法上の引用として認められるためには、出典の明記に加え、公表された著作物であることや、公正な慣行に合致すること、目的上正当な範囲内で利用することなどが必要だと説明しています。引用の要件を満たすかどうかは、利用目的や方法などを踏まえて判断されます。

    特に、他人の写真やイラスト、音楽、動画などを自分の作品のように見せる行為は避けるべきです。SNSの利用規約や投稿者のガイドラインも確認し、再利用の許可範囲を把握しておきましょう。

    誤情報・誹謗中傷・個人情報の拡散にも注意

    リポストする情報が古いものではないか、投稿の前後にある文脈が省かれていないか、信頼できる情報源が示されているかを確認してください。災害情報や健康に関する情報など、誤った内容が人の行動に影響するテーマでは、特に慎重な判断が求められます。

    また、他人の投稿に含まれる個人情報や、本人の同意なく公開された写真などをリポストすると、プライバシーを侵害するおそれがあります。元の投稿に誹謗中傷が含まれている場合も、共有によって被害を広げることになりかねません。

    政府広報オンラインは、SNS上の著作権トラブルだけでなく、投稿による権利侵害にも注意を促しています。元の投稿者が発信した内容だからといって、共有した側に一切の責任がないとは限りません。

    リポストが向いている人・避けたほうがよい場面

    リポストは、公式発表をフォロワーに知らせたい人、役立つ情報を共有したい人、好きな作品やクリエイターを紹介したい人に向いています。元の投稿を参照できる形で共有すれば、情報源を明確にしながら内容を広められます。

    一方、真偽が分からない情報を急いで広めたい場合や、相手のプライバシーに関わる投稿を共有したい場合、批判の対象になっている人をさらに攻撃する目的で投稿を広めたい場合には、リポストを控えるのが適切です。

    共有前に「元の投稿者は誰か」「内容は正確か」「自分が共有することで誰に影響が及ぶか」の3点を確認すると、不要なトラブルを避けやすくなります。

    【リポストとは】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:リポストとは、いいねと何が違うのですか?

    A1:いいねは、投稿への好意や関心を示す機能です。リポストは投稿を再共有し、フォロワーなどに届けるための機能です。リポストのほうが、元の投稿をほかのユーザーに広める役割を持っています。

    Q2:リポストを取り消したら、相手に届いた通知も消えますか?

    A2:必ず消えるとは限りません。リポストを取り消すと共有状態は解除されますが、すでに表示された通知や、相手が確認した内容まで取り消せるわけではありません。

    Q3:Instagramでリポストした投稿は、自分のプロフィールの通常投稿欄にも表示されますか?

    A3:公式リポスト機能では、リポストした投稿はプロフィールの専用タブにまとめられます。自分で新しく作成した通常の投稿とは別に管理される仕組みです。

    Q4:非公開アカウントの投稿もリポストできますか?

    A4:Xでは、鍵付きアカウントの投稿を公式リポスト機能で再共有することはできません。Instagramの公式リポスト機能も、公開されているフィード投稿やリールが対象です。

    Q5:リポストしただけで著作権侵害になりますか?

    A5:SNSの公式リポスト機能による共有と、画像や動画を保存して無断で再投稿する行為は区別する必要があります。ただし、利用方法や投稿内容によって問題が生じる可能性はあるため、権利者の利用条件やサービスの規約を確認しましょう。

    まとめ:【プロの結論】リポストは目的と公開範囲を考えて使い分ける

    リポストとは、X(旧Twitter)やInstagramで投稿を再共有し、ほかのユーザーに情報を届ける機能です。Xでは従来のリツイートに相当する機能として使われ、Instagramでは公式リポスト機能によって公開投稿やリールを共有できます。

    元の投稿をそのまま広めたいなら通常のリポスト、自分の意見を添えたいならXの引用リポスト、一時的に紹介したいならInstagramのストーリーズへのシェア、特定の相手に送りたいならダイレクトメッセージが適しています。

    リポストは後から取り消せますが、通知や閲覧済みの情報まで完全に消せるとは限りません。著作権、個人情報、誤情報、誹謗中傷への配慮も欠かせません。

    2026年にSNSを使ううえで大切なのは、単にボタンの操作を覚えることではなく、どの範囲に何を届けるのかを理解することです。投稿の出典と内容を確認し、共有する目的に合った機能を選ぶことが、安全で有益なリポストにつながります。 (出典: リポスト と は(Yahoo!ニュース))

    渡辺 翔太 (Shota Watanabe)
    トレンドリサーチャー

    渡辺 翔太 (Shota Watanabe)

    最新のトレンドや話題のニュースをわかりやすく解説するWebライターです。読者の皆様に役立つ情報を日々お届けしています。

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