1988年11月から1989年1月にかけて東京都足立区綾瀬を舞台に起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件は、当時17歳の少女が不良少年グループに拉致され、約40日間にわたり監禁・暴行を受けた末に命を落とした、戦後最悪の少年犯罪として語り継がれる事件である。1989CONTENT_FILTERCONTENT_FILTER
女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害者6人は今どうしているのか。25年にわたり取材を続けた記者の著書や当時の報道をもとに、加害者たちの現在と「償い」の実態、事件の経緯をわかりやすく解説します。